旅先での風邪を防止!ホテルの乾燥を防ぐ方法とは

なぜホテルの部屋は乾燥してしまうのか

旅行先のホテルで眠って起きたら、翌朝喉がガラガラになってしまったという経験がある人は少なくありません。これはホテルの部屋が乾燥してしまったことが原因で起こってしまいます。酷い場合にはそこから風邪をひいてしまって体調を崩すこともあったり、女性は肌や髪の乾燥を感じるという人もいるのではないでしょうか。ホテルは室内の環境を保つために気密性が高い作りになっています。シングルルームなどは小さいけれど室温を快適に保つためのエアコンもしっかりと完備されているので、空気が乾燥しやすくなってしまい、喉や肌、髪の乾燥を引き起こしてしまうのです。折角の旅行を楽しく過ごすために、ホテルの中で自分でできる乾燥対策を行っておきましょう。

簡単にできる乾燥対策は

ホテルで加湿器を貸し出している時にはそれを利用するのが手軽です。全て貸し出し中だったり、貸出していない時には自分でできる対策を行いましょう。簡単な方法は浴槽にお湯を貯めたまま、バスルームのドアを開けっぱなしにしておく方法です。お湯だと湯気が出ますので水よりも部屋の湿度をあげる効果が高くなります。ドアを開けっぱなしにするのは嫌だという場合には、タオルを水で濡らしてハンガーにかけ、室内に置いておきましょう。タオルに含まれている水分が蒸発して部屋の湿度をあげてくれますが、お風呂にお湯を貯める方法よりは少し効果が落ちます。ホテルの室内にあるポットなどでお湯を沸かし、湯気が部屋に充満するように蓋を開けたり、コップにお湯を入れておくのも効果的です。